たかはしくにこプロフィール

1.霊的覚醒について
若い頃から、プログラマとしてシステム開発をしており、数字や方程式が大好きな理系女子として生活していました。愛犬が子犬を出産し、その中に霊的な力を持った子犬がいました。愛犬の出産後、犬のサークルの隣で寝起きしていたところ、眉間から30cmほど前に小豆大の光が見え始め、頭がおかしくなったと思いました。その光は1か月近く消えることなく、見え続けました。
その後、体調の悪い友人の背後から罵詈雑言が聞こえたり、光が見えたりすることが続き、頭では理解できない現象に苦しむようになりました。1日のうち8割の時間寝たきりで、生活もままならない時期が3か月も続いたこともありました。(後日、ある霊的な感覚を持っている方に、その期間死んでいたと言われたことがあります)

2.模索する日々
当時、すでに独立して会社を経営していましたが、仕事に集中できる状態ではなく、霊的な感覚をなくし、以前のような状態に戻ろうといろんな方に相談をしましたが、無理でした。霊的な感覚があるせいで、具合が悪くなることも多くなり、身を守らなければと思い、一番ベーシックな霊気というエネルギーワークを習うことに。霊気の先生のご自宅に、百を超えるパワーストーンがあり、それが私とパワーストーンの出会いでした。霊気を習ったことで、霊的感覚をヒーラーとして仕事にしてはどうか?と考えたのですが、ヒーリングをすると相手の過去にあったことや感情をダイレクトに受けてしまい、健康を害するため断念。そんな中、パワーストーンを手に取るだけで、石のエネルギーがわかり、石たちはエネルギーがあるけれど、私に対して攻撃することがなく安心して触ることができたため、興味を持ち始めました。

3.パワーストーンショップThumaar.jpを開店
趣味としてパワーストーンを集めだし、パワーストーンショップを開店することを決意。2008年8月にパワーストーンのThumaar.jpを開店しました。その頃、本業であるシステム開発やホームページ制作の仕事もしていたため、副業的な位置づけでパワーストーンの通販をしていましたが、パワーストーンの魅力をもっと多くの人に知ってほしい、そのためにはどうしたらいいか?を考え、本を出版することを決意。企画書を作り、友人に出版社を紹介してもらい、企画書を出版社に提出し、すぐに1冊目の著書「愛と幸せを引き寄せる 癒しのパワーストーン事典」(飛鳥新社)の出版が決まりました。

4.本の出版が大きく流れを変える
はじめての執筆で、出版についての常識や流れがよくわからず、スケジュールが押してしまったため、約1か月という短い期間で執筆しました。毎日12時間執筆をして、寝るという生活は過酷でしたが、いい勉強になりました。本が発売され、多くの方から本の感想をいただき、執筆してよかったという気持ちと、感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。特に私がこだわった、図鑑部分に掲載するパワーストーンの写真は好評でした。本に掲載しているパワーストーンは、私が数十店舗ものパワーストーンショップや鉱物店から買い揃えました。当初、執筆が終わったら購入したパワーストーンは販売してしまおうと思っていましたが、77種類ものパワーストーンを一度に見れる機会がないのではないか?と思い、ネットショップのお客様向けに勉強会を開催することにしました。
それから、パワーストーンの勉強会だけでなく、ヒーリングやダウジングなどの勉強会を開催し、私の周りにはパワーストーン好きのお客様が集まってくるようになりました。

5.そして現在に至る
2011年、2012年と休みがないほどパワーストーンの仕事が忙しくなり、改めて、自分の原点は何か?を考え始めました。私の原点は、パワーストーンの魅力を多くの人に伝えることであり、再度本を執筆を決意。1冊目の著書が順調に売れていたこともあり、すぐに出版が決まり、
2013年1月に2冊目の著書「幸せが溢れだすパワーストーンのある生活」(日東書院本社)を出版しました。2冊目の本は、パワーストーンを知りながら、たのしく生活に取り入れるというコンセプトの元、執筆をはじめ、表紙写真やイメージカットを多数、私自身が撮影しました。その経験から、執筆だけでなく写真を撮影することも活動内容に加え、パワーストーンの魅力を伝える活動を行っています。